2 生産性向上技術の開発 (1)農作物の低コスト高生産技術の確立 (viii)鉢物花きの省力安定生産技術の確立 ア.肥効調節型肥料を用いた底面給水栽培による鉢花の規格品大量生産技術の確立

課題名 2 生産性向上技術の開発 (1)農作物の低コスト高生産技術の確立 (viii)鉢物花きの省力安定生産技術の確立 ア.肥効調節型肥料を用いた底面給水栽培による鉢花の規格品大量生産技術の確立
研究機関名 栃木県農業試験場
研究分担 花き研究室
研究期間 完H16~18
年度 2006
摘要 目的:シクラメン、ファレノプシス、ゼラニューム、ポインセチア、ガーベラにおける適正な肥効調節型肥料の種類と施肥量を明らかにし施肥管理技術を確立する。成果:ポインセチアは、8月上旬に5号鉢へ定植する時に、シグモイド型100日タイプを10g/鉢施用すること、ゼラニウムは11月中旬2.5号鉢鉢上げ時に、シグモイド型70日タイプを3.5g/鉢施用することで4号鉢の規格品として十分な生育が得られた。また、ガーベラは2月中旬鉢上げ時にシグモイド型70日タイプ1g/鉢施用し4号の仕上げ用鉢替え時にリニヤ40日タイプ1.5g/鉢施用することで規格品として十分な生育を得られた。
カテゴリ 肥料 ガーベラ 管理技術 栽培技術 シクラメン 施肥 ゼラニウム 低コスト ポインセチア

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