2 生産性向上技術の開発 (4)新薬剤活用による農作物の省力・低コスト生産技術の開発 (ii)除草剤・生育調節剤の選抜及び利用法の確立 ウ.野菜の生育調節剤・除草剤の適応性検定

課題名 2 生産性向上技術の開発 (4)新薬剤活用による農作物の省力・低コスト生産技術の開発 (ii)除草剤・生育調節剤の選抜及び利用法の確立 ウ.野菜の生育調節剤・除草剤の適応性検定
研究機関名 栃木県農業試験場
研究分担 野菜研究室
研究期間 継S42~
年度 2006
摘要 目的:野菜の雑草防除のため、配付薬剤について、その除草効果及び薬害等を判定し、適用性を調査する。成果:にらの除草剤KUH-901乳剤は、雑草発生前に10a当り500と700mlを土壌処理し、抑草期間は40~45日であったが、700mlは処理後に薬害と思われる葉先の枯れが顕著であったことから500mlが実用的と判断した。
カテゴリ 病害虫 雑草 除草 除草剤 低コスト 土壌処理 にら 薬剤

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