| 課題名 | 3 多様なニーズに対応した高品質な農産物生産技術等の開発 (2)多様なニーズに対応した農産物の高品質・高付加価値化生産流通技術の確立 (ii)ビール麦の簡易かつ迅速な品質評価技術の開発 イ.ビール麦の新用途開発のための種子・麦芽の機能性成分の分析評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
栃木県農業試験場 |
| 研究分担 |
ビール麦研究室 |
| 研究期間 | 完H16~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:ビール麦の潜在的な機能性成分について検索・評価を行い、新用途開発のための基礎的知見を得る。成果:製麦条件の差異が遊離アミノ酸含量、ビタミンE含量に与える影響を明らかにした。いずれの品種においても浸麦時間が長くなるほど、遊離アミノ酸含量、ビタミンE含量が増加することが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 機能性成分 高付加価値 評価法 品種 |