| 課題名 | 赤肉ウメの用途拡大と加工品開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
農産加工G |
| 研究期間 | 継H18~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:農技センターで育成された赤肉梅新品種「紅の舞(仮称)」は果肉が赤色で適度の酸味を有する。見た目の良い赤色色素を活かした加工品開発を開発する。目標達成状況:1.熟度別の赤色色素と硬さの関係は、熟度が進むにつれて、アントシアニン含量が増加し、果肉硬度が低下した。2.二次加工原材料として使用するためのピューレ加工では、簡便な方法としてミキサーを検討し、対照のマスコロイダーピューレと比較して品質に差がみられなかった。3.ピューレを利用した和洋菓子の試作は、ピンクから薄赤色に発色し、ピューレの使用割合が高いほど、抗酸化性が高かった。 |
| カテゴリ | うめ 加工 新品種 |