| 課題名 |
温湯利用によるコンニャク種球等の消毒技術の開発 1.コンニャク種球に対する温湯処理技術の開発・実証 2.温湯処理装置の開発 |
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター
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| 研究分担 |
植物保護G
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| 研究期間 |
継H17~20 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
目的:コンニャクには、根腐病に代表される重要な難防除病害虫が存在し、そのほとんどが種球伝染する。その対策として、農薬による防除が中心で行われている。しかし、薬剤処理後の再汚染や耐性菌の出現で、これら農薬の防除効果が低下する事例が生じている。そこで、農薬を使用しないで、温湯処理によりこれら病害虫の種いも伝染を遮断する技術および処理装置等を開発する。目標達成状況:・イネ温湯処理機の500Lタイプ改変機利用による温湯処理で、これまでの試験で設定した処理条件による根腐病種球伝染防止効果を確認した(平成18年度)。・温水と浸漬種球(生子)の重量比と浸漬時における一時的水温低下との関係に一定の傾向を認め、低下温度を推定するためのデータ蓄積をした(平成17年度)。・温湯処理装置の製造メーカーと共同で市販機改変による試作機を作成し、その利用による温湯処理を実施することで改善点を明らかとした。それを受けメーカーは改良を加えた新たな試作機を作成した(平成17~18年度)。
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| カテゴリ |
病害虫
害虫
こんにゃく
耐性菌
根腐病
農薬
防除
薬剤
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