| 課題名 | 温湯利用によるコンニャク種球等の消毒技術の開発 3 温湯処理によるコンニャク加工用生芋の周年保存法の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
植物保護G |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:加工用生いもは貯蔵中に腐敗したり、萌芽することで加工適性が低下する。そこで、枯死させないで萌芽を抑制する温湯処理条件を検討し、貯蔵性を向上させる技術を開発し、現地実証を行う。目標達成状況:・生いも個体重が多い程、いも内の温度上昇は遅く、浸漬温度が高い程個体重による温度格差は拡大する。55℃の30分浸漬処理でも十分な萌芽抑制ができなかった。また、品種により温湯処理による萌芽抑制に差が認められた(平成17年度)。・3月処理では主芽伸長を抑制しきれなかった。主芽が死滅した個体は副芽が伸長した。主芽切除を行った後処理したが、副芽伸長は抑制できなかった(平成18年度)。 |
| カテゴリ | 加工 加工適性 こんにゃく 品種 |