| 課題名 | イチゴの品種育成 1 促成栽培用品種 2 種子繁殖型品種 3 四季なり性品種 |
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| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
園芸育種G |
| 研究期間 | 継H14~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:・花芽分化時期が早く11月下旬から収穫可能であり、炭そ病、うどんこ病および萎黄病に強い果実品質が優れる促成栽培用品種(栄養繁殖型、種子繁殖型)を育成する。また、本県の標高の高い地域(500m以上の中山間から高冷地)に適する高品質な四季なり性品種を育成する。目標達成状況:・促成栽培用品種(栄養繁殖型)については、平成15~18年の各年次交雑系統の特性調査を実施した。種子繁殖型品種については、組合せ能力に優れた系統の世代促進実生59個体を選抜した。四季なり性品種については、9系統の中から果実形質、収量、食味の点から有望と思われる2系統を選抜し、沼田地域で現地選抜試験(2カ所)に移した。 |
| カテゴリ | 萎黄病 いちご うどんこ病 中山間地域 繁殖性改善 品種 良食味 |