| 課題名 | 良食味トマトの省力・安定生産技術の開発(省力・軽作業化技術の開発) |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
野菜G |
| 研究期間 | 継H18~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:現在、糖度8~9度の良食味・高糖度トマトが差別化商品として人気がある。そこで、育成品種「甘しずく」(仮称)の栽培技術の確立を図ると共に、慣行栽培品種の糖度を高め、食味を向上させる省力・軽作業化技術を開発する。目標達成状況:・「甘しずく」の糖度7度以上の上物収量を高める施肥量、かん水量を明らかにし、普及に移した。・「甘しずく」および慣行栽培品種「麗容」の果実糖度を安定させる整枝法、「甘しずく」の養液栽培法、トマトにおけるミツバチの花粉媒介と着果に対する効果等については、継続した調査を実施中である。 |
| カテゴリ | 栽培技術 施肥 トマト 品種 ミツバチ 養液栽培 良食味 |