| 課題名 | 多彩な消費者ニーズに対応した野菜生産技術の確立(簡易な条施肥法の確立) |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
野菜G |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:前プロジェクト「硝酸性窒素環境負荷低減のための野菜栽培技術改善試験」では、平坦地におけるブロッコリーの夏まき冬どり栽培で窒素施用量の削減が可能であったが、条施肥の普及性についての問題が残った。そこで条施肥法の普及及びその効果の均一性を高めるため、管理機用条施肥機(試作機)による検証を行う。目標達成状況:・ブロッコリーでは条施肥により、化学肥料削減率10~40%減でも、慣行栽培と同等以上の収量品質が得られることを明らかにした。・適正な条施肥部位を明らかにした。 ・条施肥部位の違いにより収穫期の調整ができることを確認した。・三菱農機(株)との共同により、「野菜の歩行トラクタ用条施肥機」を開発した。 |
| カテゴリ | 肥料 環境負荷低減 施肥 ブロッコリー 野菜栽培 |