果樹の新品種育成と適応性検定試験 4 海外遺伝資源活用による果樹の品種育成

課題名 果樹の新品種育成と適応性検定試験 4 海外遺伝資源活用による果樹の品種育成
研究機関名 群馬県農業技術センター
研究分担 果樹G
研究期間 完H14~18
年度 2006
摘要 目的:「海外優良種苗遺伝資源導入事業」により収集した果樹の育種素材を有効に活用し、プルーン新品種を育成する。目標達成状況:1.プルーン群馬1号は、原木枯死後2代目が結実3年を経過した。2.収穫期は7月中旬で「サンタス」よりやや遅いが早生用品種である。3.果実重は54g、糖度は14%で、外観・食味良好である。
カテゴリ 育種 遺伝資源 新品種 新品種育成 品種 プルーン 良食味

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