| 課題名 |
トルコギキョウ秋冬出荷栽培の育苗改善と夏秋切り栽培の安定生産技術の確立 1.ロゼット化・無電照苗冷蔵技術の開発 2.種子冷蔵育苗技術の開発 |
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター
|
| 研究分担 |
花きG
|
| 研究期間 |
完H16~18 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
目的:平坦地におけるロゼット化・電照苗冷蔵による10~3月出荷技術は確立された。冷房育苗や夜冷育苗に比べ育苗コストが安いが、更に育苗コストを下げるため、冷蔵方法の改善と種子冷蔵育苗技術の開発が必要である。そこで、ロゼット化・無電照苗冷蔵技術や種冷蔵育苗技術を開発する。目標達成状況:ロゼット化・無電照苗冷蔵技術・無電照低温処理中に苗腐敗を防ぐには、10~12月出荷作型、1~3月出荷作型とも、1週間毎に1日太陽光に当てると良く、定植後の生育、品質も良好であった。また、この方法は電照低温処理育苗に比べ6倍の処理が可能で、育苗コストをかなり低減できる。種子冷蔵育苗技術 ・種子冷蔵育苗に適応する品種に差が認められ、10~12月出荷作型ではマイテレディ、1~3出荷では、ネイルピーチネオ、ニューリネーションホワイトであった。・早めに播種し、早めの定植に設定した区は10~12月出荷作型、1~3月出荷作型とも他の区より開花が早まり、切花長も短くなった。・早めに播種し、短期間の苗冷蔵で定植を調整を行い所定日に定植した区では、開花日、品質は所定日定植区と同程度となった。
|
| カテゴリ |
育苗
コスト
栽培技術
出荷調整
トルコギキョウ
播種
品種
|