| 課題名 | 養殖技術の高度化や機能性成分等を活用した養殖魚の高付加価値化技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県水産試験場 |
| 研究分担 |
箱島養鱒セ |
| 研究期間 | 継H18~22 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:県内で生産される養殖マス類は、食用や管理釣り場での遊魚対象として用いられている。特に遊魚用の魚としては見た目のきれいないわゆる「鰭ピン」の魚を釣り人は求めている。食用および管理釣り場用として付加価値の高い、「鰭ピン」の養殖魚を生産するための知見を得る。成果:1)天然再生産ニジマスの鰭形状の検討 天然再生産ニジマスの各鰭の3~6カ所を計測し、体長-鰭部位の相関グラフを作成した。(2)ニジマス育種 岡林4号×スチールヘッドトラウトの掛け合わせにより1.2万尾の稚魚を得た。岡林4号の平均発眼率は37.0%、岡×スチは65.3%、スチールは33.1%であった。次年度の計画:飼育試験により各系統の鰭形状の変化を把握する。 |
| カテゴリ | 育種 機能性成分 高付加価値 |