| 課題名 | 424(1)二毛作水田地帯における堆肥センターを核とした飼料イネ生産流通・給与技術の体系化と営農システムの策定 |
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| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
戦略プロジェクト第1研究 |
| 研究期間 | 継H16~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:営農システム化のための個別技術の評価と技術課題を明らかにし、堆肥・液肥を利用した飼料イネ生産・給与技術の体系化現地実証を行う。さらに、地域営農システム策定に向けた地域営農調査を行う。成果:美里町のコントラクター「みのり」は毎年約25ha程度の飼料イネ収穫作業を行っている。飼料イネの作業日数は約34日間で、1日あたりの作業面積は約58.6aと減少傾向であり、11月中下旬の刈遅れ(約6.5ha)が問題となっている。これらの刈遅れを改善するため、「クサユタカ」や「うしもえ」などの中晩生品種と、極晩生品種の「リーフスター」などを組み合わせた適期収穫モデルを策定し、次年度の実証が計画されている。 |
| カテゴリ | コントラクター 水田 二毛作 品種 |