うまい「彩のかがやき」県下全域定着化技術 49-2-2普通植栽培における現地適応性の高い良食味栽培技術の確立-2

課題名 うまい「彩のかがやき」県下全域定着化技術 49-2-2普通植栽培における現地適応性の高い良食味栽培技術の確立-2
研究機関名 埼玉県農林総合研究センター
研究分担 戦略プロジェクト第1研究
米・麦担当
研究期間 継H17~18
年度 2006
摘要 目的:現地適応性が高く、良食味のための目標水準を達成できる基肥一発施肥技術の確立(現地実証、県下2地区)成果:収集した玄米・土壌サンプルの分析と、玄米収量・品質と栽培管理記録との関連を調査した。県下各産地において、玄米粗蛋白質含有率6.5%以下、かつ目標収量(480~500kg)を達成には、6月上旬までの移植を最良期間と判断した。施肥量及び穂肥時期等の施肥管理が適正であっても、土壌保肥力が高いと玄米粗蛋白は6.5% 以上となることがあり、乾土100gあたりCEC値が20meq以上の場合は5月中の移植が最適であった。土壌CECが20meq未満の場合の移植晩限は6月上旬と判断した。6月下旬移植では、適正な施肥管理を行っても土壌CEC値の高低にかかわらず玄米粗蛋白は6.5%を超え、目標指針に基づく「彩のかがやき」高品質生産には適さない作型と判断した。
カテゴリ 馬 栽培技術 施肥 良食味

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