| 課題名 | 地域特産作物の効率的病害虫防除に関する農薬及び非農薬手法の開発と普及 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
農産物安全性担当 |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:本県のマイナー作物(ミツバ、モロヘイヤ等)の適用拡大試験前に農薬残留の傾向を推定し、効率的な農薬登録試験を進めるための農薬の残留濃度を推定できる方法を開発する。結果:T日後の推定残留濃度Ctを求めるモデル式は、散布時の農薬残留濃度Ct=C0×exp(-kt)で求める。ここで、kは期間中の農薬減衰係数である。面積あたり付着量を、6種の葉菜類で調査した。散布液の最大付着量は、8~14mg/cm2と葉の形状や表面の状態によって異なった。また、特性の異なる農薬9種を4作物に散布して、経時的にサンプリングし、重量と残留農薬濃度を調査した。農薬減衰に寄与する要因は作物の成長に伴う重量増加が主であった。 |
| カテゴリ | 病害虫 農薬 病害虫防除 みつば モロヘイヤ |