| 課題名 | うまい「彩のかがやき」県下全域定着化技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
生産環境担当(水田) |
| 研究期間 | 完H17~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:早植栽培における有機質肥料を使用した良食味栽培技術を検討する。成果:(i)晩生の本品種は、今回供試した肥効調節型を含む有機質資材の一発施肥では、収量性が低下するため穂肥の省略は困難であった。(ii)細粒強グライ土では、有機質を含む資材を用いた場合、粗タンパク含量が高まり、目標値である6.5%を上回る危険性があった。その他のほ場では、いずれの資材でも目標値以下が確保された。(iii)各土壌統とも、比較的分解の早い有機質100%資材を基肥として施用し、生育状況に応じて速効性の化学肥料で穂肥を施用する体系の安定性が高かった。 |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 馬 栽培技術 施肥 品種 良食味 |