| 課題名 | 畜草1号添加による生稲わらのサイレージ調製・給与技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
飼料生産 |
| 研究期間 | 新H18~22 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:有望な飼料資源である稲わらを有効に利用するため、天候の影響を受けづらい収穫直後の生稲わらを効率的に収集、高品質サイレージとして調製する技術を確立し、肉用牛飼料およびTMR原料としての利用を可能にする。成果:6条刈り自脱型コンバイン後部から無切断で排出される水稲わらは、そのままウインドローを形成し、けん引式ロールベーラによって効率的に収集・調製でき、その収量は10a当たりの乾物収量で486~693kg(直径1.2mベールで3.54~4.43個)、ほ場損失率は約20%(約2%の籾を含む)であった。畜草1号を添加したサイレージのpHは無添加のものより低く、添加効果が確認された。 |
| カテゴリ | 水稲 肉牛 |