県内植物資源に由来する機能性ポリフェノールの探索

課題名 県内植物資源に由来する機能性ポリフェノールの探索
研究機関名 埼玉県産業技術総合センター北部研究所
研究分担 生物工学部
研究期間 完H18
年度 2006
摘要 目的:埼玉県内で栽培された野菜類の未利用部位を中心として、ポリフェノール含量及び抗酸化能の評価を行う。成果:野菜類未利用部位の中では、茎よりも葉のポリフェノール含量及び抗酸化能が高くなる傾向が認められた。また、ポリフェノール含量と抗酸化能に相関が認められた。評価を行った試料中では、アカメガシワの葉、クリの葉、ビワの葉、サツマイモのベニアカの葉、さらにはオクラの種子の抗酸化能が高かった。
カテゴリ オクラ 機能性 くり びわ

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