大区画汎用水田における汎用作物及び高生産輪作技術の確立 (1)低地水田における水稲のレベラー整地不耕起播種等を基幹とした高生産輪作体系の確立 2)レベラー整地不耕起播種による大豆の低コスト生産安定技術の確立

課題名 大区画汎用水田における汎用作物及び高生産輪作技術の確立 (1)低地水田における水稲のレベラー整地不耕起播種等を基幹とした高生産輪作体系の確立 2)レベラー整地不耕起播種による大豆の低コスト生産安定技術の確立
研究機関名 千葉県農業総合研究センター
研究分担 生産技術・水田作
研究期間 完H17~18
年度 2006
摘要  前作の麦稈が不耕起播種大豆の出芽に及ぼす影響を調査した結果、播種溝への麦稈の混入や覆土が不十分となり、耕起播種大豆に比べて出芽が抑制されるとともに主茎の伸長が抑制されて莢数が減少した。また、狭畦栽培が出芽や生育、収量に及ぼす影響を検討した結果、不耕起播種による狭畦栽培では莢数が減少したが、大粒比率の増大によって子実重が慣行(条間60cm)並みに維持された。
カテゴリ 狭畦栽培 水田 大豆 低コスト 播種 輪作 輪作体系

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