| 課題名 | 世界に先駆けた種子なしビワ品種「3N-N28」の産地定着技術の確立 (1)大苗育成技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
暖地・果樹 |
| 研究期間 | 完H16~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 苗木の生長量の調査で、ビワ苗木は、揚げ接ぎで接ぎ木し、施設内で25cm布製ポットに移植して育成することによって、大苗を早期に育成することができた。また、BA剤300~600ppmの茎処理によって新梢の分枝数を増加させることができた。以上の結果を基にして種子なしビワ生産に適した低樹高栽培用大苗の早期生産技術を確立した。 |
| カテゴリ | 接ぎ木 低樹高 びわ 品種 |