| 課題名 | イチゴ栽培を変革する種子繁殖型品種の育成 (1)種子繁殖型イチゴ優良品種の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
育種・野菜花き育種 |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | AFLP法を用いた自殖世代集団間の多型解析により、自殖2世代集団で多型の認められたバンドの消失に着目することで、自殖後代の固定化を評価できると考えられた。優れた形質を持つ「いざよいS5」及びその自殖後代「いざよいS6」は生育の均一性が高く、固定度が高いことが確認された。「いざよい」自殖5、6、7世代と強いうどんこ病抵抗性を持つ自殖系統「02-19」、「02-21」、「8-17」等の交配30組み合わせについて、促成栽培における特性を調査し、その中から3組み合わせの優良F1系統を選抜した。これら3組み合わせは、対照品種の「とちおとめ」に比べ果重が大きく、糖度も同程度に高く、ばらつきはむしろ少なく、優良F1品種候補として有望と思われた。 |
| カテゴリ | いちご うどんこ病 抵抗性 繁殖性改善 品種 |