| 課題名 | イチゴ栽培を変革する種子繁殖型品種の育成 (2)種子繁殖型イチゴの効率的種苗生産方式の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
育種・野菜花き育種 |
| 研究期間 | 継H17~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | めしべの受精可能時期の調査は、開花前日から開花後4~5日程度で5~6日程受精可能期間に幅があることがわかった。また、除雄方法の改善法として除雄の際に、花弁、萼片を全て切除する方法は、除雄のみを行う場合に比べ蜜蜂の訪花に問題があった。果実の大きさは1番果が最も大きく2番果、3番果と小さくなり、採種量も果実の大きさに比例して少なくなった。そこで、1~4番花について摘果の程度による影響を検討したが、摘果により採種量は増加せず、種子重、発芽率への影響も認められなかった。 |
| カテゴリ | いちご 繁殖性改善 品種 |