低投入持続型稲作新技術の実証 (1)水稲の低投入栽培技術の実証

課題名 低投入持続型稲作新技術の実証 (1)水稲の低投入栽培技術の実証
研究機関名 千葉県農業総合研究センター
研究分担 生物工学・植物工学
研究期間 新H18~19
年度 2006
摘要  前年度までに開発された個別技術のうち、稲わらのすき込み+複数回の耕耘、鶏ふん堆肥または牛ふん堆肥の化学肥料代替施用、微生物資材による種子消毒、中耕除草による雑草防除を組み合わせて実証した。鶏ふん堆肥区より牛ふん堆肥区のほうが穂数、籾数が多く、収量はやや高く、慣行栽培に比べ90%の収量確保が実証された。中耕除草機の雑草防除効果は認められたが、雑草の発生量が多い条件では収量が低下した。
カテゴリ 肥料 病害虫 栽培技術 雑草 種子消毒 除草 除草機 水稲

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