| 課題名 | 肥料の環境負荷軽減対策技術とその影響評価 (1)黒ボク土露地畑における減肥技術の窒素溶脱抑制効果の評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
生産環境・環境機能 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 各種減肥栽培の窒素溶脱抑制効果を評価するため、埋設型ライシメータを黒ボク土露地畑に設置し、16年度開始のコマツナ-ホウレンソウの作型下で浸透水を定期的に採取した。2作目施肥(標準区窒素量25kg/10a、各減肥区半量)の影響は16か月後に窒素溶脱ピークとして検出され、被覆肥料区を除く各減肥区の窒素溶脱は標準区の約半分に抑制された。3作目(標準施肥窒素12kg/10a、減肥半量)では窒素溶脱が施肥11か月後に始まった。 |
| カテゴリ | 肥料 こまつな 施肥 ほうれんそう |