| 課題名 | 生物機能を活用した果樹カメムシ類の画期的減農薬防除技術体系の開発 (2)果樹カメムシ類の新型トラップ設置方法に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
生産環境・昆虫 |
| 研究期間 | 完H16~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 集合フェロモントラップによる果樹カメムシ類のモニタリング法を県内2か所で検討した。南房総市富浦町(25.7km2)での大規模試験では、地域によって捕獲数の増加時期が異なり、発生量や消長が地域的要因に影響されることを明らかにした。東金市では、発生初期には林地に近い場所ほど早く捕獲され、発生後期には広く開けた場所での捕獲が多くなることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 病害虫 カメムシ 農薬 フェロモン 防除 モニタリング |