| 課題名 | 2 小笠原の気候を活かした新たな作目の導入と商品化 (3)レイシの生育・果実特性の把握 |
|---|---|
| 研究機関名 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究分担 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究期間 | 新H17~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:簡易施設で栽培可能な熱帯果樹として期待されるレイシの生育及び果実特性を把握し,導入における基礎資料とする。成果:(i)品種特性を把握するため,‘クロバ,ジャガパット,ギョッカホー’の3品種(3年生苗を‘05年5月定植)について定植1年目の樹高,枝幅等を調査した。(ii)仕立て方は開心形仕立てとし,11月に基本剪定を行った。(iii)オオコウモリの食害が懸念されるため簡易施設の防鳥ネット張りとした。 |
| カテゴリ | 栽培技術 品種 レイシ |