| 課題名 | 11.県民ニーズに対応した農薬や化学肥料の使用を抑えた栽培技術の確立 (10)茶園等農耕地におけるヤマビルの分布実態と防除対策 |
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| 研究機関名 |
神奈川県農業技術センター |
| 研究分担 |
北相地区事務所 農業環境研究部 足柄地区事務所 |
| 研究期間 | 新H19~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:山間地の茶園等農耕地におけるヤマビルの分布及び生存状態を調査し、ヤマビルの生存しにくい圃場管理のあり方を調査・研究するとともに、有効な防除対策を検討する。計画:(1)茶園等農耕地のヤマビル分布調査、(2)茶園管理がヤマビル生存に及ぼす影響調査、(3)ヤマビル防除技術の開発 期待される成果:茶園等農耕地における、地形や圃場管理状況、伝搬動物の接近程度等の要因が解明でき、被害の少ない茶園のあり方が明らかになる。動物よけフェンスの設置が茶園のヤマビルの分布に及ぼす影響が解明される。茶園の樹下管理によるヤマビル生存状態を調査することにより、ヤマビルの生存しにくい茶園の管理方法が明らかになる。農薬にたよらないヤマビル防除方法を確立することができる。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 栽培技術 茶 農薬 防除 圃場管理 |