| 課題名 | イタリアンライグラスの硝酸性窒素濃度に関するQTL解析 |
|---|---|
| 研究機関名 |
神奈川県畜産技術センター |
| 研究分担 |
大家畜 |
| 研究期間 | 新H19~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 背景:イタリアンライグラスの作付け面積は大きく減少し、冬作物を作付けしない酪農家が多いと推測される。多量の堆肥の施肥は、飼料作物中の硝酸態窒素濃度を増加させ、家畜の中毒の原因となる。目的:低硝酸性イタリアンライグラスを効率的に育種するために、DNAマーカーを用いた選抜法の開発を行う。最終目標・成果:イタリアンライグラスの硝酸態窒素低減化を図ることにより、イタリアンライグラスの有効利用を図り、作付け面積の減少を抑制する。 |
| カテゴリ | 育種 イタリアンライグラス 飼料作物 施肥 DNAマーカー 乳牛 |