| 課題名 | 胚移植を活用した優良牛の造成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
神奈川県畜産技術センター |
| 研究分担 |
繁殖工学 |
| 研究期間 | 継H16~22 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 背景:牛の改良増殖方法として、受精卵移植を利用した方法が普及してきている。受胎率向上のためには、高品質胚の安定的確保が重要である。目的:高品質な体外受精由来胚作出のため、成長因子等を発生培地に添加して高品質胚をより多く作出する方法を検討する。また、高品質な体内受精由来胚を作出するため、各種製剤の検討や、卵胞ウェーブを活用した採胚方法を検討する。最終目標・成果:現状のA,Bランク胚率43.5%(H18年度)を50%以上にする。 |
| カテゴリ | 受精卵移植 受胎率向上 |