| 課題名 | 新潟県における高品質大麦-飼料用イネ輪作システムの確立(北陸における高品質大麦-飼料用イネ輪作システムの確立) ウ 飼料イネあとの「ファイバースノウ」の高品質安定栽培法 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所作物研究センター |
| 研究分担 |
育種科 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 直播飼料イネと高品質大麦を組み合わせた[飼料イネ-大麦-飼料イネ]の2年3作輪作体系における新たな飼料専用イネの飼料特性を明らかにするとともに、飼料イネあとの大麦の高品質安定生産技術を確立する。 飼料稲跡では大麦播種まで猶予期間が十分確保でき、大麦作付前の排水対策作業等が適時適条件下で実施できた。砕土率が高まり、苗立ちや越冬前の生育が良好で、安定した収量が得られた。 |
| カテゴリ | 大麦 飼料用作物 播種 輪作 輪作体系 |