| 課題名 | 新潟県における飼料イネ-高品質大麦輪作システムの確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所畜産研究センター |
| 研究分担 |
酪農肉牛 環境飼料 |
| 研究期間 | 継H12~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 収益性の高い輪作体系の確立と飼料イネの生産拡大を図るため、飼料イネの特性解明および給与技術を開発する。飼料イネ跡の大麦は土壌含水比が下がり、砕土率が高く、苗立ち及び越冬前後の生育が良好であり、収量も安定していた。播種時期は10月1日前後がもっとも良く、また、越冬後に緩行性肥料を使うことにより、その後の施肥労力を軽減できることが、示唆された。アンケート調査から、飼料用イネを用いて生産された乳製品の差別化には、水田を維持・向上できることを啓蒙するとともに、コシヒカリブランドの活用が有効であると考えられた。飼料イネの嗜好性を調査した結果、糊熟期に予乾処理した稲発酵粗飼料の嗜好性が高かった。 |
| カテゴリ | 肥料 大麦 飼料用作物 水田 生産拡大 施肥 播種 輪作 輪作体系 |