| 課題名 |
中山間地域特産園芸品目の高品質安定生産技術の確立 |
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所中山間地農業技術センター
|
| 研究期間 |
完H16~18 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
(1)魚沼地域のトンネル改良整枝栽培に適する小玉スイカの品種は「姫甘泉5号」「ひとりじめロング」[TBC99」である。(2)魚沼地域のトンネル改良整枝栽培においてお盆前に2番果を終了する方法は、1番果を子づるに着果させ、1番果収穫の7日前から2番果の人工受粉を開始すれば可能である。(3)中山間地域に適するブルーベリーの品種を樹勢、雪害回復性、収量性、食味を基準に選定し、これらの品種を3つの経営類型別に組み合わせた。(i) 長期収穫型(観光農園型):プル、ランコカス、ジャジィー、ウッタード、ティフブルー (ii) 良食味型(生果出荷):プル、ランコカス、コビル (iii)多収量・高色素型(加工):レカ、ランコカス、ウッタード、ティフブルー (4)ブルーベリーの簡便な雪害防止方法として、慣行の冬囲いに加えて肥料袋を活用し、樹の上部にくくりつけることで、雪が滑り落ち、枝折れが軽減できる。
|
| カテゴリ |
肥料
加工
くり
経営管理
出荷調整
受粉
すいか
中山間地域
品種
ブルーベリー
良食味
|