| 課題名 |
関東・中部の中山間地域を活性化する特用林産物の生産技術の開発 |
| 研究機関名 |
新潟県森林研究所
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| 研究分担 |
きのこ・特産課
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| 研究期間 |
新H18~22 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
里山の林床等を活用して新たな自然活用型・資源循環型栽培技術の開発により、消費地である首都圏等を対象に、「自然味」に溢れた山菜等の特用林産物を提供する。(1) モミジガサ自生地の相対照度は6~10%で、周囲のスギ林内に比べやや明るい。(2) タラノキ自生地のスギ林内での相対照度は約10%であった。(3) ウワバミソウ、ヤマトキホコリ自生地は相対照度6~10%であった。(4) 胸高直径20cm前後のスギ林において、林縁から5m以上内部に入ると相対照度は低く安定していた。(5) 遮光ネットを用いて相対照度約15%にしたフレーム内において、タラノキの根ざしによる増殖を行った。全体に成育は不良であるが、発芽したものについては枯死していない。(6) スギ林内に、タラノキ3品種、ウド2品種、緑茎系ウワバミソウ1品種を植栽した。(7) ウドとタラノキの栽培地においてヒメシロコブゾウムシが発生している。ただし、標高の高い所での発生は確認されていない。
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| カテゴリ |
うど
栽培技術
たらのき
中山間地域
品種
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