| 課題名 | 花持ちの良い形質転換チューリップの作出 |
|---|---|
| 研究機関名 |
富山県農業技術センター |
| 研究分担 |
生物工学課 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 1.目的:近年の温暖化による影響により、将来チューリップにおいて、気温上昇に伴う花弁の劣化および開花期間の短縮が問題となることが予想される。そこで、植物の老化ホルモンの一種であるエチレンの生成を抑えることにより、花持ちを良くした形質転換チューリップの開発を目指す。2.期待される成果と活用面:花持ちを良くした形質転換チューリップの開発により、チューリップ切り花生産農業者の所得向上が期待できる。 |
| カテゴリ | チューリップ |