| 課題名 | 砂質浅耕土地帯での土壌環境制御による多収栽培体系の実証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
富山県農業技術センター |
| 研究分担 |
機械営農課 |
| 研究期間 | 新H19~21 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 1.目的:富山県産大豆は近年収量が低下が著しく、その主な要因としては、長期田畑輪換による地力の低下や生育初期の土壌過湿などによる生育量不足、高温やフェーンなど激しい気象変動による根の活力の低下などから莢数の確保が困難となっていることが考えられる。そこで、大豆の収量安定化に必要な稔実莢数を増加させるための適正な栽培条件を再度検証し、生育時期別の生育指標を策定する。今年度は、過去の作況データなどを解析し莢数を確保できる生育相を整理するとともに、栽植密度(条間、株間)や基肥量と着莢との関係を明らかにする。2.期待される成果と活用面:近年の高温条件下における莢数確保のための生育指標が明らかになり、大豆の収量安定が図られる。 |
| カテゴリ | 栽培条件 栽培体系 大豆 土壌環境 |