カキの生産安定試験

課題名 カキの生産安定試験
研究機関名 富山県農業技術センター
研究分担 果樹試験場
研究期間 継H15~19
年度 2006
摘要 1.目的:生産地において、生柿外観では差が見られないが、干し柿加工後、果肉が黒変する品質不良果の発生が問題となっている。そこで、この品質不良果の発生原因を解明するため、現地実態調査を行う。また、近年、朝日町南保地区の「刀根早生」において、果実表面の斜線溝に沿ってゴマ状の黒小斑点が現れる「いれずみ果」が多発し、商品価値を著しく低下させている。この発生原因については生理障害やウイルス等の介在が考えられているため、その原因を明らかにする。2.期待される成果と活用面:ヘタ割れ発生防止や、追熟による干し柿の黒変防止効果、更にはいれずみ果の発生原因が明らかとなり、対策技術を確立するための基礎データが得られる。
カテゴリ かき 加工 ごま 生理障害

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