| 課題名 |
受胎率向上に向けた牛受精卵の品質判定技術の確立 |
| 研究機関名 |
富山県農業技術センター
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| 研究分担 |
酪農肉牛課
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| 研究期間 |
新H19~21 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
1.目的:安全・高品質な国産和牛の需要が多いことから、本県においても和牛生産の規模拡大のための受精卵移植数の増加が見込まれ、より一層の受胎率向上が求められている。受精卵移植における受胎の可否は受卵牛の健康状態とともに、受精卵の品質が重要である。従来、受精卵の品質は受精卵の発育ステージと形態の良否によって主観的に判断されていたが、受精卵の形態ランクが品質や耐凍性と必ずしも一致しないことが示されていることから、受精卵の品質判定技術の進展が期待されている。そこで、受精卵移植における受胎率向上に資するため、我々が開発した卵子の品質の良否を密度で測定する手法を応用して、より簡単で安価な受精卵の客観的品質判定法を開発する。2.期待される成果と活用面:受精卵の品質を客観的に評価することにより、より高品質な受精卵を安定的に供給することができるようになり、受精卵移植における受胎率向上が図られ、畜産農家の経営安定に貢献できる。
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| カテゴリ |
規模拡大
経営管理
受精卵移植
受胎率向上
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