有機JAS規格を目指した水稲栽培技術の確立研究 2) 有機質資材を用いた育苗技術の確立 (1) 有機質資材を用いた育苗法

課題名 有機JAS規格を目指した水稲栽培技術の確立研究 2) 有機質資材を用いた育苗技術の確立 (1) 有機質資材を用いた育苗法
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 作物栽培G
研究期間 止H16~18
年度 2006
摘要 目的:有機質資材を用いた育苗法を明らかにするため、有機質肥料の施用量の違いが苗の生育や苗質に及ぼす影響を検討する。成果:有機質肥料施用量が多くなるほど、播種の潅水時の透水性が悪くなる傾向にあった。また、有機質資材を用いた育苗では出芽や発根抑制は認められず、カビの発生は加温出芽後に床土の肥料とその周辺でわずかに見られた。4月7日播種では、有機質肥料の施用量が多くなるにつれ、草丈が長く乾物重が減少し充実度が劣る等やや徒長した苗となった。4月14日播種では、4月7日播種と同様に有機質肥料の施用量が多くなるにつれ草丈が伸びる傾向にあったが、充実度の低下は少なかった。
カテゴリ 土づくり 肥料 育苗 栽培技術 水稲 播種

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