| 課題名 | 実需に対応した麦・大豆の高品質生産技術 1) 精麦用「ファイバースノウ」の高品質生産技術の確立 (2) 理想生育の現地実証 (i) 止葉展開期追肥による品質向上効果の現地実証 |
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| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
作物栽培G |
| 研究期間 | 完H17~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:止葉展開期追肥による品質向上効果を現地において実証する。成果:止葉展開期追肥を2kgN/10a以上施用した区は、追肥後約1ヶ月間葉色が濃く維持され、タンパク含有率、硝子率は上昇した。また、追肥診断基準である止葉展開期葉色43(SPAD値)を越えている状態で2kgN/10aの追肥をしても硝子率は40%以下であったが、4kgN/10a追肥をした場合は著しく品質が悪くなった。止葉展開期追肥による子実重、千粒重、容積重の増加はみられなかったが、穂数が過剰で細麦が多くなったため追肥の効果が小さかったと考えられる。止葉展開期追肥を4kgN/10a施用した場合は、他区より成熟期が1日遅くなった。 |
| カテゴリ | 高品質生産技術 大豆 |