| 課題名 | 施設野菜の高品質安定生産技術の確立 1) 基幹品目の高品質安定生産技術 (1) トマトの作型別適正品種の選定 (ii) 抑制作型における品種比較 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
園芸栽培G |
| 研究期間 | 完H12~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:県内のトマト産地の抑制作型では、主にハウス桃太郎が栽培されているが、果実が小さく、障害果も発生する等、収量性が低く問題がある。そこで、抑制作型において着果が安定し、果実肥大が良く、障害果が少ない収量・品質に優れた品種を選定する。成果:7月の寡日照(日照時間は平年の約6割)と8月の高温により、全体的に着果が不安定で収穫果が少ない傾向であった。着果は‘T-193’が最も安定し収量は高かった。ハウス桃太郎と比較して、裂果が少なく上物収量が高い‘T-159’ と‘C3-409’が有望と考えられた。 |
| カテゴリ | 障害果 トマト 品種 |