多様な需要に対応した切り花の生育制御技術の開発 3) 開発技術の経営評価 (2) 水稲花き複合経営指標の作成

課題名 多様な需要に対応した切り花の生育制御技術の開発 3) 開発技術の経営評価 (2) 水稲花き複合経営指標の作成
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 園芸栽培G
研究期間 完H18
年度 2006
摘要 目的:水田作経営における複合部門として小輪系アスターの経営指標を整理する。成果:モデルの経営概要は、水稲10haと花き(小輪系アスター、ストック、フリージア)の複合経営であり、主たる従事者は2名、水稲の育苗と花き栽培のためのハウスは計10aである。小輪系アスターの作型は、加温電照(5、6月咲き)、電照半促成(6、7月咲き)、普通(7、8、9月咲き)、電照抑制(9、10、11月咲き)の4つあり、作型ごとに他部門と組み合わせたハウスの利用方式が異なる。1a当たりの費用の内訳より、金額が大きいのは、建物農機具費、販売費、種苗費である。また、加温電照の作型では、加温のための光熱費と温風暖房機の費用が多くかかるため、所得は28,613円/a(所得率16.1%)とやや低くなる。他の作型の所得は、電照半促成が88,574円/a(所得率47.5%)、普通が58,425円/a(所得率42.0%)、電照抑制が68,696円/a(所得率43.8%)である。
カテゴリ アスター 育苗 経営管理 水田 水稲 ストック フリージア

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