| 課題名 | 北陸の気象・重粘土壌条件下での高商品性省力果樹栽培技術の開発 1) 重粘土質土壌等の水田転換畑に適した高商品性果実生産技術の開発 (1) 日本ナシにおける養液土耕等による高糖度等高品質果実生産技術の開発 (i) 根域制限高畝栽培方式の開発 |
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| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
園芸栽培G |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:根域制限高畝栽培方式において、用土の種類及び容量が樹体生育、収量、果実品質等に及ぼす影響について明らかにする。成果:根域制限高畝栽培方式による7年生樹(定植5年目)において、(i)用土の種類が樹体生育、収量、果実品質に及ぼす明らかな影響は認められず、いずれの用土でも糖度13度以上の果実を生産することができた。(ii)用土の容量が樹体生育、収量、果実品質に及ぼす明らかな影響は認められず、いずれの容量でも糖度13度以上の果実を生産することができた。しかし、用土の容量が300Lでは、棚上側枝候補枝が不足し、果実重がやや小さくなることから、用土の容量は600L以上が必要であると考えられた。 |
| カテゴリ | 栽培技術 水田 日本なし |