| 課題名 | 総合的生物多様性管理(IPM)による害虫制御技術 2) 斑点米カメムシの発生源管理技術の確立 (1) 稲刈り後の斑点米カメムシ類の発生消長及び越冬密度低減法の検討 |
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| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
生物資源G |
| 研究期間 | 新H18~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:稲刈り後の斑点米カメムシ類の発生生態の解明及び翌年の越冬後の密度抑制を図る。成果:稲刈り後のアカヒゲホソミドリカスミカメの発生は、9月から10月に雑草地等でわずかに確認された。また、除草剤処理では、ビアラホス液剤やセトキシジム乳剤は斑点米カメムシ類の殺卵効果をもつ可能性が示唆され、バーナー処理では、刈り取り後の斑点米カメムシ類の越冬密度低下の効果が確認できた。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 雑草 除草剤 斑点米カメムシ |