木質バイオマスシステム副生物の農業利用に関する受託研究 1) 木炭の有効利用方法の探索と評価 (1) 木炭の土壌改良効果の検証 (i) 木炭の施用が土壌タイプ別の土壌理化学性に及ぼす影響(基礎試験)

課題名 木質バイオマスシステム副生物の農業利用に関する受託研究 1) 木炭の有効利用方法の探索と評価 (1) 木炭の土壌改良効果の検証 (i) 木炭の施用が土壌タイプ別の土壌理化学性に及ぼす影響(基礎試験)
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 生物資源G
研究期間 完H18
年度 2006
摘要 目的:能登開発地の赤色土壌や河北潟干拓地の重粘質畑土壌では、砕土耕起の作業がしにくい等、土壌物理性が不良なほ場がみられる。そこで、木質バイオマスガス化発電システムから、副産物として産出される木炭について、両畑土壌に施用することによる土壌改良材としての効果を評価する。成果:河北潟干拓地重粘質土では木炭25%の混入、能登開発地赤色土では10%の混入で気相率、有効水分等が土壌診断基準値に達する。
カテゴリ 土壌改良 土壌診断

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