| 課題名 | 砂丘地基幹野菜の生育障害対策研究 1) サツマイモの生育障害防止技術の開発 (1) 高pH砂土での皮色向上対策の検討 (i) 堆肥の施用効果の検討 |
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| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
砂丘地農業試験場 |
| 研究期間 | 新H18~20 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:富来地区では葉タバコ廃作の遊休地対策として、サツマイモの導入が検討されている。しかし、当該畑は土壌pHが高く、上位葉の黄化症状や皮色の低下などが発生して問題となる。そこで、堆肥の施用が土壌pH、収量、品質などに及ぼす影響について検討する。成果:いずれの区も黄化症の発生は総じて少なく、また、堆肥の皮色向上に対する施用効果も判然とはしなかった。堆肥の施用により収量が増加したが、これは堆肥によるセンチュウ害の抑制効果が作用したものと考えられた。 |
| カテゴリ | 黄化症状 たばこ |