| 課題名 |
山菜・山野草の栽培化技術と特産品の開発 1) 流通および販売対策 (1) 新技術の経営評価 (iii)ギョウジャニンニクの市場分析 |
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター
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| 研究分担 |
能登分場
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| 研究期間 |
完H17~18 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
目的:ギョウジャニンニクの主な出荷先である金沢市中央卸売市場のデータを用いた分析により、市場の特徴を整理するとともに、早期出荷した場合の予測価格を試算する。成果:2月下旬までの入荷量は非常に少なく高価格である。3月上旬以降、入荷量は増加し、それとともに価格は下落する。また、入荷量のピークである3月下旬を過ぎると、入荷量の減少にも関わらず価格はあまり上昇しない。これは、ギョウジャニンニクの需要には、「旬」が影響しているためと考えられ、そのことは早期の出荷が価格面で有利であることを示唆する。需要曲線の計測結果より、選択された変数は、入荷量、累積入荷量、2上ダミー、2中ダミー、2下ダミー、2001年ダミー、2002年ダミー、2004年ダミーの8変数である。数理計画モデルにより、入荷金額が最大となる旬別入荷量の組み合わせを計算した結果、2月上~3月上旬にかけて30~50kg程度増やすことにより金額は拡大し、その時の価格は6,000~7,000円/kg程度が見込める。また、4月中~5月上旬の入荷量を50~80kg程度増やすことにより金額は拡大し、その時の価格は3,000円/kg程度が見込める。
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| カテゴリ |
ぎょうじゃにんにく
経営管理
出荷調整
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