| 課題名 |
山菜・山野草の栽培化技術と特産品の開発 1) 流通および販売対策 (1) 新技術の経営評価 (iv)ウドの市場分析 |
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター
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| 研究分担 |
能登分場
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| 研究期間 |
完H17~18 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
目的:ウドの主な出荷先である金沢市中央卸売市場のデータを用いた分析により、市場の特徴を整理するとともに、早期出荷した場合の予測価格を試算する。成果:11月下旬から価格が上昇し、1月に入ると入荷量が増加する。春期の価格は3月中旬がピークで、入荷量のピークである4月中旬を過ぎると、入荷量の減少にも関わらず価格は低下傾向を示し、6月に入ると価格は大きく下落する。需要曲線の計測結果より、選択された変数は、入荷量、累積入荷量、2上ダミー、2中ダミー、2下ダミー、3上ダミー、5上ダミー、5中ダミー、5下ダミー、2004年ダミーの10変数である。数理計画モデルにより、入荷金額が最大となる旬別入荷量の組み合わせを計算した結果、計測期間を通して入荷量を増やすことにより金額は拡大し、その時の価格として、2月が900~1,000円/kg、3、4月が1,000~12,00円/kg、5月が700~800円/kg程度が見込める。
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| カテゴリ |
うど
経営管理
出荷調整
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