| 課題名 | 山菜・山野草の栽培化技術と特産品の開発 2) 栽培技術の確立 (1) 優良系統の選抜 (ii) 野ブキ雌雄株の違い及び施肥の有無による葉柄の空洞発生との関係 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
能登分場 |
| 研究期間 | 完H14~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:野ブキは葉柄に空洞が入らないものが良いとされているが、雌雄株の違いと施肥の有無による空洞発生との関係を調査し優良系統選定の資料とする。成果:葉柄長の長いフキは空洞発生率が高かった。雌雄の違いでは雄株がやや少ない傾向で、特に葉柄中央部に比べ基部で少なかった。施肥により大きいフキの割合が高くなり生育促進効果が認められ、また、雌雄株とも施肥区の空洞発生が少なくなる傾向であった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 施肥 ふき |