山菜・山野草の栽培化技術と特産品の開発 2) 栽培技術の確立 (2) 増殖技術の確立 (iii) ワラビ

課題名 山菜・山野草の栽培化技術と特産品の開発 2) 栽培技術の確立 (2) 増殖技術の確立 (iii) ワラビ
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 能登分場
研究期間 完H14~18
年度 2006
摘要 目的:ワラビを増殖するための土壌管理法として、珪藻土と堆肥の効果及び遮根シートを用いた隔離床でワラビ根株を増殖する際の培土調整法を検討する。成果:(i)珪藻土は高pH土壌においてpHの低下により、ワラビの生育に及ぼす効果が期待できそうである。堆肥は地力向上対策として有効であるが、土壌pHを高める点で注意が必要と思われた。(ii)ワラビ根株養成時の培土は土壌pH5~5.5程度を目安に堆肥を施用、隔離床1m2当たり窒素10gを施用するのが良いと思われた。
カテゴリ 栽培技術 わらび

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