| 課題名 | 加工向け果樹の品質向上技術の確立 2) 加工用ブドウの高品質安定技術の確立 (1) カキ殻の施用法と効果の解明 (ii) 植え穴施用の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
能登分場 |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:能登開発地域の土壌は酸性であることから、石灰質資材が必要であるが、地元で生産される養殖カキの残渣であるカキ殻を代替資材として有効利用できないかについて検討する。成果:施用後3年経過しているが、カキ殻施用区では、いずれも土壌の深さ(15cmと30cm)に関係なく土壌pHは、6.9~7.5となったが、昨年と同等の値を示した。対照区の6.3~6.6よりも高い傾向となった。樹体の生育は、処理区による差はなかった。 |
| カテゴリ | かき 加工 ぶどう |